来週は卒業式です。
いよいよですね・・・。
卒業するみなさん、
みなさんにとって、ここでの学生生活はどんなものでしたか?
何年か経って、
何かにつまづいたり、誰かと喜びをわかちあいたいとき、
ここでの時間はみなさんにとってどんなものとして語られるのかしら、
とたまに考えます。
本当は大学に行きたかったけど・・・、
とりあえず資格がとれるから・・・、
入学したての頃のみなさんは、
この学校をそんなふうに位置づけていたかもしれません。
でも今なら多分、もっと違う風に、
もっと具体的に、誰とどのように出会い、
どんな楽しみがあって、こんなことに傷ついて、
でもこうやって乗り越えて、
これからはこんなことをしたいんだ、
ということを語ってくれるように思います。
そして数年後は?
多分もうそんな風には語らないでしょう。
「そんなことあったっけ?」
「変わらないねー」
などなど、
大人になったみなさんは
もっと遠くから今ここでの時間を眺めることでしょう。
当たり前のことですね。
でもどうしても旅立つみなさんを見送ることは
感傷的になってしまいます。
しかも私は卒業式にでられない・・・。
さびしいです。
でも一足早く
ご卒業おめでとうございます。
いつも応援しています。
と、いつも普通のことしか言えないけど。
みんなの未来をこのささやかな今が支えてくれますように。
2012年3月9日金曜日
2012年2月17日金曜日
もうすぐ。
近所の公園で梅が咲き始めました。
色々なところで梅まつりが始まっていて
まだかな、まだかな、
とお散歩がてらでかけていたのですが
ようやくです。
梅を待つことは春を待つこと。
先日はうぐいすにも会えて
いよいよ春、とウキウキしてしまいました。
梅は桜より小さいのに、
ずっとしっかりした感じがします。
一年で一番寒い時期に
きちんと春を知らせてくれるお花だから
たくましいのかしら。
実もしっかりしていますもんね。
そして先日はバレンタインデーでしたね。
こちらも寒い時期にぴったりの
ほっこりイベントですねー。
一応女子ですが、今年もたくさんいただいちゃいました。
とっても嬉しいし、かわいいのが多くてびっくり。
連日、チョコ三昧でうれしおいしですが危険です。
みなさんはバレンタインデーで
ドキドキがたくさんだったのでしょうか。
もしかしたらちょっぴりショックだった方も?
うーん。若いうちは失敗が大事。
とくに恋に関しては。
みんなが最大限魅力を発揮できる人と
これから出会っていけますように。
今年度もあと少し、
春はすぐそこ。元気に過ごしてくださいね。
色々なところで梅まつりが始まっていて
まだかな、まだかな、
とお散歩がてらでかけていたのですが
ようやくです。
梅を待つことは春を待つこと。
先日はうぐいすにも会えて
いよいよ春、とウキウキしてしまいました。
梅は桜より小さいのに、
ずっとしっかりした感じがします。
一年で一番寒い時期に
きちんと春を知らせてくれるお花だから
たくましいのかしら。
実もしっかりしていますもんね。
そして先日はバレンタインデーでしたね。
こちらも寒い時期にぴったりの
ほっこりイベントですねー。
一応女子ですが、今年もたくさんいただいちゃいました。
とっても嬉しいし、かわいいのが多くてびっくり。
連日、チョコ三昧でうれしおいしですが危険です。
みなさんはバレンタインデーで
ドキドキがたくさんだったのでしょうか。
もしかしたらちょっぴりショックだった方も?
うーん。若いうちは失敗が大事。
とくに恋に関しては。
みんなが最大限魅力を発揮できる人と
これから出会っていけますように。
今年度もあと少し、
春はすぐそこ。元気に過ごしてくださいね。
2012年2月10日金曜日
もうすぐ一年。
最近、また地震が多いですね。
あと一カ月で震災から一年になります。
みなさんは「命日反応」「記念日反応」という言葉をご存知ですか?
毎年「あの日」というような日が近くなってくると
体調を崩したり、気持ちが重くなったり、
身体や心がなんらかの不調を起こすことをそう呼んでいます。
これ自体は病気とかではなく、自然な反応です。
「あのとき」「あの日」に襲ってきた強い気持ち。
なにかを考えようとする自分もいるのに
どうして、という疑問しかうかんでこなかったり、
頭が真っ白になってしまったり、
落ち着いているのに言葉がでてこなかったり、
私たちの頭や身体はバラバラと様々な反応をします。
私も今こうして昨年の震災の日のことを考えると
なんだか重たいようなぼんやりした気持になります。
そしてなぜか思い出すのは、
人の表情とか声とか寒さとか、
当日の状況そのものの断片的な繰り返しで、
そこから先になにか考えをすすめて、
ここでみなさんの役に立つような何かを書くことなんて
とてもできないという気持ちになります。
大きな被害も受けず、みんなといられた私でさえ。
身体の記憶とはそういうものなのでしょう。
無理をしない、それが最優先なときは意外と多いものです。
季節がいつのまにか変わるように
私たちも様々な体験と調和していけますように。
少しずつ少しずつ身体と心と言葉が一致していきますように。
インフルエンザもはやっています。
自分のケアを忘れないようにしてくださいね。
またお会いしましょう。
あと一カ月で震災から一年になります。
みなさんは「命日反応」「記念日反応」という言葉をご存知ですか?
毎年「あの日」というような日が近くなってくると
体調を崩したり、気持ちが重くなったり、
身体や心がなんらかの不調を起こすことをそう呼んでいます。
これ自体は病気とかではなく、自然な反応です。
「あのとき」「あの日」に襲ってきた強い気持ち。
なにかを考えようとする自分もいるのに
どうして、という疑問しかうかんでこなかったり、
頭が真っ白になってしまったり、
落ち着いているのに言葉がでてこなかったり、
私たちの頭や身体はバラバラと様々な反応をします。
私も今こうして昨年の震災の日のことを考えると
なんだか重たいようなぼんやりした気持になります。
そしてなぜか思い出すのは、
人の表情とか声とか寒さとか、
当日の状況そのものの断片的な繰り返しで、
そこから先になにか考えをすすめて、
ここでみなさんの役に立つような何かを書くことなんて
とてもできないという気持ちになります。
大きな被害も受けず、みんなといられた私でさえ。
身体の記憶とはそういうものなのでしょう。
無理をしない、それが最優先なときは意外と多いものです。
季節がいつのまにか変わるように
私たちも様々な体験と調和していけますように。
少しずつ少しずつ身体と心と言葉が一致していきますように。
インフルエンザもはやっています。
自分のケアを忘れないようにしてくださいね。
またお会いしましょう。
2012年1月27日金曜日
自分らしく。
こんにちは。いいお天気!
春に向かう冬空はとてもすっきりしています。
少し早いかもしれませんが
もうすぐ卒業シーズンですね・・・。
カウンセラーとして直接お話ししていなくても
学生のことは結構みているわけで、
「おおきくなったなあ」とか思うわけです。
不思議ですよね。
みなさんの年齢だから目立って背が大きくなるとか
そんなはずはないのに、
昨年のみんな、始まりの頃のみんなとは全然違う、
大きくなったみなさんがいるのですから。
先生方ととか、受付で話しているみなさんも全然違います。
話し方や態度が大きく変わったわけでもないのに
どうしてでしょう。
でもやっぱり変わったかな。
初めの頃のみなさんは、
総じてテンションが高いというか、
少しの「間」にもすっとしゃべっていたり、
明るいのに緊張が高いという印象をうけました。
あるいは妙によそよそしかったり、かたかったり、
伏し目がちだったり、どことなくギクシャクして、
ちょっと心配になってしまうこともありました。
でも今はみていてそんな心配な気持ちにならないのです。
「大きくなったな」「立派になったな」「おとなになったな」
と思うほうがずっと多いのです。
多分以前は、みんな結構無理をして
がんばって、私たちの前に現れていたのではないでしょうか。
自分が自分らしくいることはとても難しいことです。
相手によって、場所によって、体調によって、天気によって、
私たちは次々と変化を強いられます。
そのなかで「自分」を保つことはとても難しい。
だったらそれを隠して、その場にあわせていくほうが
楽かもしれない、
そしてそのほうが「適応的」なのかもしません。
最初の頃のみんなの努力はそういうものだったのかもしれません。
でも私には、今のみなさんのほうがずっと魅力的に思います。
最近は、戸惑ったり、緊張したり、甘えたり、
みんなが自然に自分の気持ちをだせているような気がして、
「こういう声だったんだ」とか「こういう表情もするんだ」
と思わされるたびに、私は嬉しくなります。
そして、そんなみんなももう卒業なんだ、
と思うと少し寂しくなります。
「変わったな」と思う頃がお別れ時、
というのはいろんな場合でそうなのでしょう。
だから、大きくなったみんなを
「がんばって」と送り出してあげなければいけないのでしょう。
「これから大丈夫かな」と思うのは
きっと私が別れがたいせいなんだな、
と今は思ったりもします。
子どもの頃、大きなお世話だった
大人のお世話を私もするようになったみたいです。
卒業まであと2カ月、
みなさんがこの学校でえたものが
こころやからだに根付く時間になりますように。
きっと今がみんなのこれからを助けてくれると思っています。
いつも応援しています。
春に向かう冬空はとてもすっきりしています。
少し早いかもしれませんが
もうすぐ卒業シーズンですね・・・。
カウンセラーとして直接お話ししていなくても
学生のことは結構みているわけで、
「おおきくなったなあ」とか思うわけです。
不思議ですよね。
みなさんの年齢だから目立って背が大きくなるとか
そんなはずはないのに、
昨年のみんな、始まりの頃のみんなとは全然違う、
大きくなったみなさんがいるのですから。
先生方ととか、受付で話しているみなさんも全然違います。
話し方や態度が大きく変わったわけでもないのに
どうしてでしょう。
でもやっぱり変わったかな。
初めの頃のみなさんは、
総じてテンションが高いというか、
少しの「間」にもすっとしゃべっていたり、
明るいのに緊張が高いという印象をうけました。
あるいは妙によそよそしかったり、かたかったり、
伏し目がちだったり、どことなくギクシャクして、
ちょっと心配になってしまうこともありました。
でも今はみていてそんな心配な気持ちにならないのです。
「大きくなったな」「立派になったな」「おとなになったな」
と思うほうがずっと多いのです。
多分以前は、みんな結構無理をして
がんばって、私たちの前に現れていたのではないでしょうか。
自分が自分らしくいることはとても難しいことです。
相手によって、場所によって、体調によって、天気によって、
私たちは次々と変化を強いられます。
そのなかで「自分」を保つことはとても難しい。
だったらそれを隠して、その場にあわせていくほうが
楽かもしれない、
そしてそのほうが「適応的」なのかもしません。
最初の頃のみんなの努力はそういうものだったのかもしれません。
でも私には、今のみなさんのほうがずっと魅力的に思います。
最近は、戸惑ったり、緊張したり、甘えたり、
みんなが自然に自分の気持ちをだせているような気がして、
「こういう声だったんだ」とか「こういう表情もするんだ」
と思わされるたびに、私は嬉しくなります。
そして、そんなみんなももう卒業なんだ、
と思うと少し寂しくなります。
「変わったな」と思う頃がお別れ時、
というのはいろんな場合でそうなのでしょう。
だから、大きくなったみんなを
「がんばって」と送り出してあげなければいけないのでしょう。
「これから大丈夫かな」と思うのは
きっと私が別れがたいせいなんだな、
と今は思ったりもします。
子どもの頃、大きなお世話だった
大人のお世話を私もするようになったみたいです。
卒業まであと2カ月、
みなさんがこの学校でえたものが
こころやからだに根付く時間になりますように。
きっと今がみんなのこれからを助けてくれると思っています。
いつも応援しています。
2012年1月20日金曜日
雪。
初雪です。
クリスマス頃にも少し降ったところもありましたよね。
桜と同じで観測地点があるのかな。
雪国はすでにたくさんの技を駆使した冬生活が送られていると思います。
仮設住宅にお住まいの皆さんも
少しでも暖かい生活ができていることを願います。
東京は全く雪に慣れていないので
交通機関はすぐに止まったり遅れたりしてしまいます。
でもそれは電車が、あるいは車掌さんが雪に慣れていないから、
(そんな理由はちょっと変です)ではなく、
私たちが「雪なんだから支障がでるのは当たり前」
という考え方に慣れていないせいではないかと思います。
雪だから滑るのは当たり前、転ぶのは当たり前、
注意するのは当たり前。
遅れるのも止まるのも当たり前。
こころも同じです。
何かあればうんざりしたり、どんよりしたり、
ドキドキしたり、ワクワクしたり。
それによって歩いたり話したり考えたりするスピードだって変わります。
変わるのが普通ですよね。
普通に考えれば。
とかいってると「普通」ってなんだ、
ということになってきます。
病気にかかった人から
「自分がなるとは思わなかった」
という声をきくことがよくあります。
たしかに「病気」というからには
「普通」とは少し違います。
でも人は誰でも病気になります。
少なくともなるかならないかの予測は誰にもできませんよね。
私たちはいわゆる「普通」というラインをなんとなく定めながら
普通じゃないこと、変わること、
を少し怖がったり、不安に思ったりしながら
毎日を過ごしているのかもしれません。
変化に寛容であること。
自分にも相手にもまだ知らない部分があることを認めてあげること。
そうしたら空模様も人間模様も
少し違う形や色合いにみえてくるかもしれません。
もちろん自分のことも。
今年もまだ知らないたくさんのみんなや私に
出会いたいな、と思っています。
焦らずのんびりまいりましょう。
クリスマス頃にも少し降ったところもありましたよね。
桜と同じで観測地点があるのかな。
雪国はすでにたくさんの技を駆使した冬生活が送られていると思います。
仮設住宅にお住まいの皆さんも
少しでも暖かい生活ができていることを願います。
東京は全く雪に慣れていないので
交通機関はすぐに止まったり遅れたりしてしまいます。
でもそれは電車が、あるいは車掌さんが雪に慣れていないから、
(そんな理由はちょっと変です)ではなく、
私たちが「雪なんだから支障がでるのは当たり前」
という考え方に慣れていないせいではないかと思います。
雪だから滑るのは当たり前、転ぶのは当たり前、
注意するのは当たり前。
遅れるのも止まるのも当たり前。
こころも同じです。
何かあればうんざりしたり、どんよりしたり、
ドキドキしたり、ワクワクしたり。
それによって歩いたり話したり考えたりするスピードだって変わります。
変わるのが普通ですよね。
普通に考えれば。
とかいってると「普通」ってなんだ、
ということになってきます。
病気にかかった人から
「自分がなるとは思わなかった」
という声をきくことがよくあります。
たしかに「病気」というからには
「普通」とは少し違います。
でも人は誰でも病気になります。
少なくともなるかならないかの予測は誰にもできませんよね。
私たちはいわゆる「普通」というラインをなんとなく定めながら
普通じゃないこと、変わること、
を少し怖がったり、不安に思ったりしながら
毎日を過ごしているのかもしれません。
変化に寛容であること。
自分にも相手にもまだ知らない部分があることを認めてあげること。
そうしたら空模様も人間模様も
少し違う形や色合いにみえてくるかもしれません。
もちろん自分のことも。
今年もまだ知らないたくさんのみんなや私に
出会いたいな、と思っています。
焦らずのんびりまいりましょう。
2012年1月13日金曜日
今年もよろしくお願いいたします。
新しい年がはじまりました。
年末年始はどうされていましたか?
お正月のお休みというのは特別な感じがしませんか?
今の時代、家族が全員いるのが当たり前な日、
って少ないですよね。
しかも普段まったく会わないけど「親戚」という人に会ったり、
なんだか不思議で面白いものだと思います。
私たちのルーツは一体どこにあるのでしょう。
顔が似てる?性格が似てる?
私のはじまりはどこでしょう。
なんて考えるのも一年のはじまりだからかな。
前にも書いたけど、時間に区切りがあるのは悪くないな、
と思います。
立ち止まる、いつもそんな瞬間がとっても大切なように思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
☆カウンセリングルームは金曜日12時半~17時半まであいています。
お気軽にどうぞ。詳しくは教務課にお尋ねくださいね。
年末年始はどうされていましたか?
お正月のお休みというのは特別な感じがしませんか?
今の時代、家族が全員いるのが当たり前な日、
って少ないですよね。
しかも普段まったく会わないけど「親戚」という人に会ったり、
なんだか不思議で面白いものだと思います。
私たちのルーツは一体どこにあるのでしょう。
顔が似てる?性格が似てる?
私のはじまりはどこでしょう。
なんて考えるのも一年のはじまりだからかな。
前にも書いたけど、時間に区切りがあるのは悪くないな、
と思います。
立ち止まる、いつもそんな瞬間がとっても大切なように思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
☆カウンセリングルームは金曜日12時半~17時半まであいています。
お気軽にどうぞ。詳しくは教務課にお尋ねくださいね。
2011年12月9日金曜日
今年最後です。
こんにちは。日本海側は雪の予報もでていましたけど
東京はそれほど寒くないですね。
震災から9カ月が過ぎて
被災地のみなさんたちはどうされているのでしょう。
東北には冬を越すために
歴史的に積み重ねられてきた
たくさんの智慧があるから
私なんかが想像するより
ずっとたくましく生活されているのでしょうか。
現状を知ったり、心配したりしかできませんが、
穏やかに年末年始を迎えられますように。
カウンセリングルームも今年は今日が最後です。
みなさんにとって、今年はどんな一年だったでしょうか。
専門学校特有の数々の試験に合格されたみなさん、
今年はいい結果がでなかったみなさん、
みなさんが進む道にはいろんな出来事がありますね。
それがどんなものであれ、
みなさんはそこで固定されてしまうなにかではない。
もっとずっと変わりゆく人たちです。
どうかひとつひとつの出来事が
みなさんの可能性を広げてくれますように。
どうぞそれぞれ素敵な年末年始をお迎えください。
(クリスマスもね!)
来年、お会いできるのを楽しみにしています。
追伸:駅伝にでるみなさんもがんばってくださいね!
東京はそれほど寒くないですね。
震災から9カ月が過ぎて
被災地のみなさんたちはどうされているのでしょう。
東北には冬を越すために
歴史的に積み重ねられてきた
たくさんの智慧があるから
私なんかが想像するより
ずっとたくましく生活されているのでしょうか。
現状を知ったり、心配したりしかできませんが、
穏やかに年末年始を迎えられますように。
カウンセリングルームも今年は今日が最後です。
みなさんにとって、今年はどんな一年だったでしょうか。
専門学校特有の数々の試験に合格されたみなさん、
今年はいい結果がでなかったみなさん、
みなさんが進む道にはいろんな出来事がありますね。
それがどんなものであれ、
みなさんはそこで固定されてしまうなにかではない。
もっとずっと変わりゆく人たちです。
どうかひとつひとつの出来事が
みなさんの可能性を広げてくれますように。
どうぞそれぞれ素敵な年末年始をお迎えください。
(クリスマスもね!)
来年、お会いできるのを楽しみにしています。
追伸:駅伝にでるみなさんもがんばってくださいね!
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