ひとつのことは必ずしもひとつではありません。
それはネーミングによって変わります。
たとえば「あの人は神経質な人だ」
というのを「あの人は几帳面な人だ」
というのでは大違い。
このような言い替えを心理学では「リフレーミング」といいます。
ウィキペディアで調べてみましょう。
『リフレーミング(reframing)とは
ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。
同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。
例えば、試験で残り時間が15分あった場合、悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思うし、また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思うであろう。』
物事や出来事には多面性があります。
煮詰まってしまったときは、
まずは今もっている枠組みをはずしてみませんか?