激しい雨がようやく秋を連れてきてくれました。
寒暖の差が激しいですが、風邪などひいていませんか?
夏の疲れが一気に出る季節なので十分にお気をつけくださいね。
身体への気づきというのはとても大切です。
心の疲れもたいていの場合、
自分よりも身体のほうが先に気づきます。
ちょっとおかしな言い方ですね。
身体も自分のものなのに・・・。
でも、私たちは身体が心のいれものであることを
意外と忘れがちです。
汗をかいたら水分補給が必要なように、
心が痛んだら身体もケアしてあげたほうがよいのです。
それなのになぜか私たちは、
心が痛むと身体まで痛めてしまうことがあります。
飲みすぎてしまったり、食べ過ぎてしまったり、が簡単な例でしょうか。
身体は心を守るために色々と耐えたり、がんばったりしてくれますが、
やがて悲鳴をあげはじめます。
肌が荒れる、おなかが痛い、頭が痛い、眠れない、などなど。
それはみんな身体のサインです。
もう身体だけではどうにも対処できないよ、というサインです。
そんなときは身体にそっと注意をむけてみてあげてくだい。
どこが疲れているか、力の入りすぎているところはないか、
そしてその箇所を軽く押してあげたり、ゆっくりさすったりしてあげてください。
「がんばりすぎ」「無理しすぎ」と自分をいたわってあげながら。
まずは身体の声をきくこと。
自分の健康なところと不健康なところに気づくこと。
そして健康なところは維持し、不健康なところはいたわること。
簡単にいえば「無理をしない」ということです。
シンプルに、シンプルに。
いろんなことはどうにかなるものです。
それでは素敵な週末を!
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